石に名前を刻む。 名誉ある事です。
数100年、数千年後も自分の名前が残る、後世や子孫にとって、
どれほど豊かな感情が生まれるか?
いかに誇らしいことか?
威風堂々
決して目立っ所に名前を刻む事は無い場合もありますが、自分の存在・自分の考え方・哲学迄も残す事が出来ます。
数100年前の作成した物の写真ですが、石工の名前が残っています。
この石工の考え方、バランス、重量配分、経験で細部に工夫と修正が見られます。
数100年経過してもこの石に名前がある以上この方の意思・性格・息づかい迄も感じんじる事が分かります。