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竹材店 山から竹を切り出して同じ形、寸法をより分ける。 

竹材と石材 全く違う様で同じ昔から生活に馴染みのある物。 現代は落ち着く時間や庭風景など楽しむ時間が無くなってしまった。
毎日忙しい為、例えば、月を見る時間も無い。
風合いある竹は、庭や京都などに納める商品
 日本の文化・美しい材料
竹需要は、生活の中で一番多い物だと思います。
ざる・カゴ・背負子・傘・羊羹の竹容器 などきりがありません。逆に今となっては竹カゴなと見ると、竹あみの工夫と美しさに感心します。しかし当たり前に山に生えて、加工職人も竹材店も全てが生活循環の中にありながらも既に後継者不足。
プラスチック製品などに変わり風合いある竹も存亡の危機です。今後5年後、10年後は環境が変わる状態。
山を見上げれば荒れ果てた竹林など、竹は元気な為、林をどんどん侵食します。
石材もコンクリートなどに変わりましたが、なぜ石材なのか?なぜ竹で作るのか?竹屋さんと半日語り合いました。今回は苔の相談で伺いいましたが、お互い素晴らしい物を残す為精進したいと思いました。
素晴らしい出会いに感謝致します。